この情報を出力する

このページのリンク

シマムラ ホウゲツ ハセガワ テンケイ カタカミ テンゲン ソウマ ギョフウ シュウ
島村抱月・長谷川天渓・片上天弦・相馬御風集 / 川副国基編
(明治文学全集 ; 43)

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 1967.11
本文言語 日本語
大きさ 443p, 図版2p ; 23cm
目次/あらすじ

所蔵情報を非表示

図書館/第2書庫 918.6/40/43
20086161
4480103430
研究室 918.6/40/43 B
01237031
4480103430

書誌詳細を非表示

別書名 異なりアクセスタイトル:島村抱月・片上天弦・長谷川天渓・相馬御風集
一般注記 島村抱月集: しろあらし, 如是文藝, 囚はれたる文藝, 問題的文藝, 「破戒」評, 「青春」評, 今の文壇と新自然主義, 知識ある批評, 「蒲団」評, 文藝上の自然主義, 自然主義の価値, 藝術と実生活の界に横たはる一線, 序に代へて人生観上の自然主義を論ず, 懐疑と告白, 現実主義の分化と新及深, 渡英滞英日記
長谷川天渓集: 美的生活とハ何ぞや, 新思潮とは何ぞや, 自然主義とは何ぞや, 不自然は果して美か, 解決なき創作物, 批評の本領, 研究的精神の缺乏, 文学の試験的方面, 理想の破滅と文学, 幻滅時代の芸術, 反基督教的精神, 論理的遊戯を排す, 現実暴露の悲哀, 所謂餘裕派小説の価値, 自然派に對する誤解, 自然主義と本能満足主義との別, 無解決と解決, 自然と不自然, 現実主義の諸相, 藝術と実行, 自己分裂と静観
片上天弦集: 事象當對の感味と俳諧派の新領域, 無解決の文学, 人生観上の自然主義, 未解決の人生と自然主義, 新興文学の意義, 田山花袋氏の自然主義, 自己の為めの文学, 自然主義の主観的要素, アーサーシモンスに就いて, 飢渇の極, イエーツ論, 幻滅の眞の悲哀, 四十四年文壇の記憶, 生の要求と藝術, 強い執着深い味ひ, 告白と批評と創造と, 生みの力, 近代文学に對する疑ひ
相馬御風集: 自然主義論に因みて, 文藝上主客両體の融会, 「蒲団」評, 詩界の根本的革新, 『有明集』を読む, 自然主義の絶対境, 北村透谷私観, 新書雑感『あめりか物語』, 自然主義論最後の試練, 懐疑と徹底, 生を味ふ心, 正宗白鳥論, 自我の権威, 大杉榮君に答ふ, 還元録
島村抱月研究 / 川副國基, 長谷川天渓 / 瀬沼茂樹, 井上伸ノート / 稲垣達郎, 相馬御風 / 吉田精一
年譜: p417-437
参考文献: p438-443
著者標目 島村, 抱月(1871-1918) <シマムラ, ホウゲツ>
長谷川, 天渓(1876-1940) <ハセガワ, テンケイ>
片上, 天弦(1884-1928) <カタカミ, テンゲン>
相馬, 御風(1883-1950) <ソウマ, ギョフウ>
川副, 国基(1909-1976) <カワゾエ, クニモト>
分 類 NDC8:918.6
書誌ID TT20022717
ISBN 4480103430
NCID BN01846246

 類似資料