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カゲロウ ニッキ シンコウ : カネイエ ツマ トシテ カク ト イウ コト
蜻蛉日記新考 : 兼家妻として「書く」ということ / 斎藤菜穂子著

データ種別 図書
出版情報 東京 : 武蔵野書院 , 2021.6
本文言語 日本語
大きさ viii, 277p ; 21cm
目次/あらすじ

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研究室 915.3/Sa 25/新装版 : 新装版 02144795

9784838607549

書誌詳細を非表示

別書名 異なりアクセスタイトル:蜻蛉日記新考 : 兼家妻として書くということ
異なりアクセスタイトル:蜻蛉日記新考 : 兼家妻として「書く」ということ
内容注記 時姫との「真菰草」の贈答歌考
上巻の御代替わり考
小弓の記事における「柳の糸」と「柳のまゆ」の贈答歌考
中巻の「桃の節句」と「小弓」の記事について
安和の変直後の長精進と病臥
兼家の御嶽詣
愛宮への長歌と「多武峯より」との関わり
愛宮との贈答歌記事と屏風歌記事の意味
中巻の「内裏の賭弓」の意義
下巻の正二月・閏二月の漢詩文的表現群
『蜻蛉日記』における「書く」ことと〈兼家妻〉としての自意識
著者標目 斎藤, 菜穂子 (1970-) <サイトウ, ナホコ>
件 名 BSH:藤原道綱母
BSH:蜻蛉日記
NDLSH:蜻蛉日記
NDLSH:藤原道綱母(平安時代)
分 類 NDC9:915.33
NDC10:915.33
NDLC:KG79
書誌ID TT40079067
ISBN 9784838607549
NCID BC09139788

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