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チュウセイ マッキ ニホンゴ ノ テンス・アスペクト・モダリティ タイケイ : コダイ カラ ゲンダイ マデ ノ ヘンセン オ ミトオス
中世末期日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系 : 古代から現代までの変遷を見通す / 福嶋健伸著

データ種別 図書
出版情報 東京 : 三省堂 , 2025.3
本文言語 日本語
大きさ xvii, 570p : 挿図 ; 22cm
目次/あらすじ

所蔵情報を非表示

図書館/第2書庫 815.0/F 84
02183238

9784385363073

書誌詳細を非表示

別書名 異なりアクセスタイトル:中世末期日本語のテンスアスペクトモダリティ体系
内容注記 本書の目的と意義等
中世末期日本語の~タと~テイル・~テアル
中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形
中世末期日本語の~ウ・~ウズ(ル)と動詞基本形
中世末期日本語の~テイル・~テアル
中世末期日本語のウチ(ニ)節における~テイルと動詞基本形
中世末期日本語の~テアルの条件表現
中世末期日本語の~タにおける主格名詞の制限について
~テアルの変遷
従属節において意志・推量形式が減少したのはなぜか
中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」の統語的分布の異なり
中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」との異なり
日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷
「む」「むず」の違和感を「言語類型の変化」と「テンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷」から説明する
古典文法書間で「む」「むず」の記載内容はこんなにも違う. その1 「古典文法教育が苦痛であること」の本当の理由
古典文法書間で「む」「むず」の記載内容はこんなにも違う. その2 「む」と「むず」の違いを大学等の入試問題で問うことは妥当か
現代日本語の格体制を変更させている~テイル. その1 「池に鯉が泳いでいる」「冷蔵庫にビールが冷えている」とはいうが「池に鯉が泳いだ」「冷蔵庫にビールが冷えた」とはいわない
現代日本語の格体制を変更させている~テイル. その2 小説のデータを用いたニ格句の分析
アスペクト研究における形式と意味の関係の記述方法を問い直す
モダリティの定義に二つの立場があることの背景
終章
一般注記 表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p504-551
調査資料: p552-555
著者標目 福嶋, 健伸 (1973-) 著者 <フクシマ, タケノブ>
件 名 BSH:日本語 -- 文法 -- 歴史  全ての件名で検索
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分 類 NDC9:815.02
NDC10:815.02
NDLC:KF71
書誌ID TT40082822
ISBN 9784385363073
NCID BD11089861

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